〜Walk WIth DOG〜の基本理念
叱らず褒める。人もわんちゃんも楽しくお勉強!
人間を含め動物は、楽しい記憶は繰り返したいと思い、逆に嫌な記憶は早く忘れたいと思うものです。
おやつをもらった・褒められた・遊んでもらったという楽しい経験は強く記憶に残り、叱られた・叩かれた・何も起こらなかったなどのつまらない経験は
早く忘れ去ろうとするのです。これをしつけに取り入れます。
−わんちゃんが良い行動をしたら楽しく褒める
−わんちゃんが好ましくない行動をしたら・・・・?
わんちゃんを叱って教えることは飼い主さんにとっても楽しくないはずです。叱らなければならない状況は極力作らないように努め、褒める機会をたくさん作りわんちゃんに接するようにすれば、いつも笑顔で楽しく過ごすことができます。
飼い主さんが決めたルールや社会でのマナーをわんちゃんに伝えていくことも大切です。
ご自分のわんちゃんのしつけをしたいと思ったら「プロにしつけてもらおう」ではなく「プロにしつけ方を習おう」と考えてください。大切なのは飼い主さんが犬の習性を学び、わんちゃんと正しいコミュニケーションをとること、信頼関係を築いていくことです。生活を共にしている飼い主さんこそがわんちゃんの先生に最もふさわしいのです。
生活の中に隠れているしつけのポイントを探し出し、それぞれのわんちゃんに合った方法をシンプルにわかりやすく飼い主さんにご指導致します。
■プライベートレッスン
飼い主さんのご自宅までインストラクターがお伺いし、
飼い主さんのお悩みやトレーニングのご相談に応じます。わんちゃんの状態や生活環境を見せていただいた上で、
それぞれのわんちゃんに合った悩みの解決方法やトレーニング方法をご家族皆様にご指導させていただきます。
■グループレッスン
グループレッスンでは知らない人や知らないわんちゃんがいる中で、まずはわんちゃんができることを練習します。
そして、他人に触られる・雷などのいろいろな音がしても落ち着いていられる・目の前をボールが転がっても「待って」ができるなど、
徐々に刺激のレベルをあげていき、楽しく練習を進めます。
■そのほか パピーレッスン
<社会化の重要性>
仔犬には産まれてから12〜13週目までの間に警戒心無くいろいろな人や物事を受け入れることができる社会科期があります。
この大切な社会化期に家族以外の人や他の犬、車やバイクなどだけに留まらず、布がはためいた、シャッターがゆれたなど、些細なことすら受け入れられずにお散歩を楽しめずビクビクしているわんちゃんが増えています。
もちろんワクチン接種が済む前に外に出して病気になったら大変です。
パピーレッスンでは、これからわんちゃんが日常で出会うであろう物・音・状況などをご用意して、楽しみながらこれらにわんちゃんを慣らしていきます。
そして、飼い主さんもご一緒にその過程を体験していただきます。